ワインベースのカクテル
ワインは基本的にはそのままで楽しむアルコールですが、仲間が集まるホームパーティーやお酒が弱い友人には、少しアレンジを加えてカクテルとして提供するのもお洒落ですよね。
また、ワインを開けてから何日も経ったワインの味は確実に落ちてしまいますので、カクテルなどに使ってみるのも良いかもしれません。
ではここからは、ワインを使った簡単なカクテルを紹介していきたいと思います。
●キール
小ぶりのワイングラスに白ワインとカシスのリキュールを6:1の割合で注ぎ混ぜ合わせます。
この時に使用するワインはブルゴーニュ産のアリゴテ種から出来る酸味の強い白ワインを使用するのがお薦めです。
また、白ワインをシャンパンに変えると、キール・ロワイヤルになります。
●スプリッツァー
グラスにソーダーとよく冷えた白ワインを1:1の割合で注ぎます。
お酒の弱い方にもお薦めの、アルコールが低めのカクテルです。
●ベリーニ
シェイカーに氷を入れ、グレナデンシロップをティースプーン半分と、ピーチネクターを入れて良くシェイクします。
それをフルートグラスのような細長いグラスに注ぎ、残りはスプマンテを注ぎます。
ピーチネクターの代わりにフレッシュの桃ジュースにするのもお薦めです。
ただしその場合はグレナデンシロップの量を少し増やして下さい。
甘くて、ピンク色が可愛いカクテルなので女性にも大変人気です。
●ブラックベルベット
よく冷やしたグラスにシャンパンを注ぎ、そこにゆっくりと同量の黒ビールを注ぎます。
クリーミーな泡が特徴の喉越しの良いカクテルです。
●サングリア
赤ワインにオレンジ、レモンなどの柑橘系と、リンゴやイチゴなどの甘めのフルーツを入れ、そこにシナモンやナツメグなどのスパイスを入れて2~3日冷蔵庫で冷します。
入れるフルーツやスパイスには決まりは無いので、好きな物を入れてオリジナルサングリアを作ってみるのも良いかもしれませんね。
●ミモザ
シャンパンとフレッシュオレンジジュースを2:1の割合でフルートグラスに注ぎます。
ミモザのの花のような明るいオレンジ色が特徴の、食前酒にはかかせないカクテルです。
ワインベースのカクテル